地方の16歳

高校中退しました

僕の背中を押してくれた言葉

僕が高校中退を決めた理由をお話しします。

 

 率直に言いますと、それは

スティーブ・ジョブズの2つの言葉です。

 

僕は彼のビジネス、考え方を尊敬しています。

 

なんと言うか、

彼が凄い事を成し遂げたということは誰も否定出来ないし、それを裏付ける才能、思考があるのですが、知り合いだったら受け入れられない人、嫉妬して彼の能力や自信を削ぎ落とそうとする人が多くいそうなあの感じ

が大好きです。  伝わりますかね?笑

 

そんなことはおいといて早速、その言葉を紹介しようと思います。

 

  • 1つ目

これはご存知の方も多いと思いますが

スタンフォード大学卒業式のスピーチでの彼の言葉です。

 

あなたの時間は限られている。だから他人の人生を生きたりして無駄に過ごしてはいけない。ドグマ(教義、常識、既存の理論)にとらわれるな。それは他人の考えた結果で生きていることなのだから。他人の意見が雑音のようにあなたの内面の声をかき消したりすることのないようにしなさい。そして最も重要なのは、自分の心と直感を信じる勇気を持ちなさい。それはどういうわけかあなたが本当になりたいものをすでによく知っているのだから。それ以外のことは、全部二の次の意味しかない。(出典元)<a href="http://iyashitour.com/archives/25343">癒しツアー</a>

 

はい、有名な言葉ですね。

自分の部屋の壁にも4年前から貼っています。

 

僕は大人から反対されること、嫌われることが実に多いです。

何故かと言うと僕が周りの人と違う意見を持つからです。だから対立する。適当に交わしたらいいんですけどね

例えば僕がブログを始めるきっかけになった

『高校中退』

そう、高校は行きたい人だけが行けばいいのです。何も考えないで、高校に行く人がほとんどです。

なんで行くの?って聞くと

行くのが当たり前だからって返ってきます。

まあ、僕もそのレールに乗っていました。

 

ここまで大きいことではなくとも、

世の中には必要ない、改善した方がいい常識は沢山ありますよね。

そして、この世の中はたとえそれが正しくなくても、多数派が正義になるのです。

少数派は肩身が狭い思いをしながら、不安に苛まれないといけないのか...

と考えていました。

けれど、最近分かってきました。

縛られなかったらいいんだ。と

 

だからこれから縛られずにすむ次元に行こうと思います。

 

話が脱線しているので戻しますが、僕は頭が固い彼らに善意のつもりで指導され、

「自分の快楽の為」に使われるのです。しかし、思春期だった頃の僕は何度も言われているうちに僕が間違っているのかな...と考え始めます。

毎日、鬱状態で過ごす僕にとってこの言葉は自分を肯定してくれる唯一のものでした。

 

今回も、

この言葉が僕の背中を押してくれました。

 

  • 2つ目

 

重要なことに集中する唯一の方法は「ノー」と言うことだ。

(出典元)<a href="http://iyashitour.com/archives/25343">癒しツアー</a>

 

これは僕がいろんな時に自分に問うようにしました。欲張ると僕の場合はダメですね。

安心感を得るために沢山のことをするよりも少し不安でも1点集中した方がいい結果が出ます。